アーカイブ資産を、
収益に変える検索インテリジェンス。
Bernalは、有料会員制メディア様のサイトに設置する検索エンジンです。読者の検索という一次データを、意図理解型の検索と会員区分別の計測によって、編集とビジネス両方の意思決定材料に変えます。
初期費用 ¥0 / 新しい計測の設定やサイトの改修は不要
導入先メディアでの実測値
検索経由のクリックのうち、公開から31日以上たった記事に向かう割合
検索結果のクリック率(水準比 約3.7倍)
ゼロ件検索率(業界の一般的な水準を大きく下回る)
検索経由でペイウォールに到達し、課金に至った読者(少なくとも・下限値)
導入前との比較、全期間平均。課金の割合は週次ユニークユーザー数ベースで、95%信頼区間の下限値です。
さらに詳しい数字を見る
- 有料会員は全体の約1%にすぎませんが、検索利用者全体の4割以上を占めています。
- 検索の利用頻度は、有料会員が非会員の約57倍です(有料会員の検索利用率は約7%)。
- 検索窓の置き場所で、利用頻度に約130倍の差が出ます(トップページなど 対 記事ページ)。トップページなどでは、有料会員の約17%(6人に1人)が検索を使っています(非会員は約1%)。
- 記事ページはページビューの9割以上を占めますが、そこから生まれる検索は1割ほどです。トップページなどではバナー下、記事ページでは本文の最下部という置き場所の違いが、この差につながっていると見ています。
- トップページなどにも検索窓を置いたところ、有料記事と関係のない日常的な検索(ニュース、スポーツ速報など)が増えました(定性的な観察)。
有料会員メディアが抱える、共通の悩み
活かされない過去記事
有料会員は非会員よりずっと検索を使います。でも記事ページでは、検索窓が目立たない場所にあります。
上がり続ける会員獲得の費用
新しい会員を集める費用は上がる一方。いま会員でいる人が続けてくれる工夫は、後回しになりがちです。
「見つからない」が解約の理由に
読みたい記事にたどり着けない体験が、更新をやめる理由になっています。
同じ言葉で、並べて比べてみる
Bernalは記事の中から言葉に合うものを探して届けます。導入先メディアでの実測では、検索結果のクリック率が水準比 約3.7倍です。
ガナーズ:ファンの呼び名で、公式の名前ではない例です。この言葉だけでは、どのチームのことか決まりません。
Bernalではない検索
[見本]ガナーズのファンスカーフ(公式ショップ)
[見本]アーセナル対チェルシー 本日の試合レポート
[見本]村の射撃クラブ 年次ディナー
Bernalの検索
[見本]アーセナルの優勝争い ガナーズが中盤を立て直した方法
[見本]ガナーズのロッカールーム 10人の証言で見る1シーズン
[見本]ガナーズの下部組織 次のスターはここから
Bernalは検索を、2つの軸で経営の数字に変える
読者の意図を読む検索
言葉が合っているかではなく、読者が何を求めているかを読み取ります。何も見つからない検索(ゼロ件検索)を減らす設計です。
会員の種類ごとに見える化
検索した人が有料会員かどうかを見分けます。検索が、有料の壁(ペイウォール)を越える人の数、課金、継続にどう効いているかが分かります。
シンプルな、使った分だけの料金
まずは6週間、費用なしで効果を検証。新規計測やタグ改修は不要で、既存のアクセスログだけで始められる。
有料会員数に連動した従量課金。初期導入費用:¥0
小さく始めて、効果を見てから広げる
かんたん診断
今あるアクセスの記録だけで行います。新しい準備は要りません。御社版の「約73%」にあたる数字もすぐ試算できます。
計測を整える(任意)
効果が見えた段階で、閲覧数や滞在時間などを細かく測れるようにします。
改善を続ける
検索を使った人と使わない人を比べながら、少しずつ広げていきます。
選ぶ理由は、技術の優位性ではありません
何を単位に測るか、そして誰がその結果を読むか。違いはそこにあります。
会員の種類で分けて見る
結果を、有料会員・無料会員・非会員に分けて見ます。導入を決めるのが、サイトを運営するチームだからです。この分け方をして初めて、57倍という差が見えてきました。
一件ずつ、人が読む
何も見つからなかった検索の中身を、私たちが一件ずつ読みます。そのため、一度に多くの提携先は受けられません。
成功の基準を、先に決める
「成功」と「効果なし」の基準を、始める前に書面で合意します。始めたあとにゴールは動かしません。
この先に見ている景色
検索ワードは、読者が残した小さな意思表示です。Bernalは、それを毎日読み、メディアの次の一手を示し続けます。
読者の検索ワード
読者が残した、小さな意思表示です。
Bernalが毎日読む
毎日、休まず読み続けます。
次の一手を示す
メディアが次に打つ手が見えてきます。
私たちが取り組んでいること
私たちは、Bernalの中に、次の2つを担う仕組みをつくろうとしています。埋もれていた過去の記事を、読者の検索に合わせて、もう一度読者の目に触れさせること。そして、読者の検索が購読につながっていく様子を、数字で測ることです。
この部分を、社内では「daemon(デーモン)」と呼んでいます。画面を持たず、裏側で静かに動き続ける仕組みのことです。四半期に一度のレポートを待つのではなく、検索ログの中に常にいて、変化が起きたときに知らせてくれる存在を目指しています。
そしてBernalは、常に進化させ続けます。生き物のように日々進化しながら、一歩先の未来を照らし、裏から支えます。これからの形も、日々のニーズに合わせて変えながら、お届けしていきます。
めざす姿
検索窓には、見出しだけでは伝わらなかったこと、通知では答えられなかったこと、サイトの中で見つからなかったことも表れます。読み解けることが増えるほど、編集・プロダクト・購読の各チームに、月末ではなく必要なときに知らせられるようにしていきます。
目指しているのは、検索窓そのものではなく、自社の読者が今何を求めているかを、いつも把握しているメディアです。何かが、常に耳を澄ませているからです。
さらに詳しくお知りになりたい方へ。創業者が直接お話しします。お問い合わせください。
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お取引先・ご利用中のメディア様へ
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